休めない20代看護師

看護師の休みが取りやすい病院なんてないよね

休めない20代看護師

看護師はみんな休みが取れないのが当たり前でしょ






休めない20代看護師

え?この前転勤した同期のあの子!
夏休みに1週間の連休取ってる!
しかも、有給使って休みたい時に休んでるって言ってる!
そんなことってあるの!?

休みが取りにくい病院が多いのは事実です。
でも、看護師は休みが取りにくいと思い込むのは危険です。

だって、看護師の休みが取りやすい病院はあるんですから!

看護師転職コンサルタント

看護師の休みが取りやすいと人気の病院をランキング化しました。
東京・大阪・名古屋で具体的な病院も紹介していますので、参考にしてください。

看護師の休みが取りやすい病院人気ランキング!

看護師の休みが取りやすい病院人気ランキングを紹介していきます。
休みが取りやすいかどうかを評価するのは、こちらの4つの項目です。

評価項目
・有給消化率が高い
・有給の日数が多い
・希望休を出せる日数が多い(希望が通りやすい)
・長期連休を取りやすい(夏休みの日数が多い)

「希望休を出せる日数が多い」には、希望が通りやすいかどうかも含まれています。
また、「長期連休を取りやすい」には夏休みの日数が多いかどうかも含みます。

このランキングでは「休みが取りやすい」ということに特化していますので、年間休日の日数は、評価項目から外しました

次にランク付けする病院のタイプは次の8つのタイプです。

ランク付けする病院のタイプ
・私立大規模病院(高度急性期、急性期)
・公立大規模病院(高度急性期、急性期)
・中規模病院(急性期・回復期)
・中規模病院(ケアミックス)
・中規模病院(回復期・慢性期)
・小規模病院(高度急性期)
・小規模病院(急性期・回復期)
・小規模病院(慢性期)
では、看護師の休みが取りやすい病院ランキングを1位から見ていきましょう!

看護師転職コンサルタント

看護師の休みが取りやすい病院
1位 小規模病院(慢性期)

小規模病院(慢性期)の評価
有給消化率が高い
(5.0)
有給の日数が多い
(3.0)
希望休を出せる日数が多い(希望が通りやすい)
(4.0)
長期連休を取りやすい(夏休みの日数が多い)
(3.0)
総合評価 3.8
(3.5)

解説

看護師の休みが取りやすい病院ランキングの第1位は、小規模病院(慢性期)です。
100床以下の小規模な療養型病院は、休みが取りやすいです。
小規模療養型病院で働く看護師は、基本的にワークライフバランスを重視する人が多いです。
だから、「みんなで休もう!有給消化しよう!」という雰囲気です。
病院の上層部としても、そういう雰囲気にしないと、看護師を確保できないので、できるだけワークライフバランスを取りやすいように配慮してくれます。

だから、小規模の慢性期病院は休みが取りやすいです。
また、子育て中の看護師・子育て経験がある看護師がある人が多いので、急な休みにも快く対応してくれるところが多いですね。

休みが取りやすい小規模病院(慢性期)の具体例

東京・大阪・名古屋で休みが取りやすい小規模病院(慢性期)をご紹介します。
病院選びの参考にしてください。
一緒に口コミもご紹介します。

東京で休みが取りやすい 小規模病院(慢性期)
・田中脳神経外科病院(大田区)=希望を何か所でも申請可能
・明和病院(千代田区)=希望はほぼ通る
・康明会病院(日野市)=希望休を取りやすい。急な休みにも対応してくれる
大阪で休みが取りやすい 小規模病院(慢性期)
・苗加病院(西淀川区)=休み希望は聞いてもらえて、融通は利く
・西中病院(東住吉区)=有給や休日も比較的とれてました
・真正会病院 (豊中市)=急な休みにも快く対応してくれた
名古屋で休みが取りやすい 小規模病院(慢性期)
・加藤病院(千種区)=休みの融通が利く
・小林病院(西区)=休み希望が取りやすく、有休消化がしやすかった
・上飯田リハビリテーション病院(北区)=有給は自由に取れる。休日の希望はきちんと聞いてもらえた

看護師の休みが取りやすい病院
2位 中規模病院(回復期・慢性期)

中規模病院(回復期・慢性期)の評価
有給消化率が高い
(4.5)
有給の日数が多い
(3.0)
希望休を出せる日数が多い(希望が通りやすい)
(3.5)
長期連休を取りやすい(夏休みの日数が多い)
(3.5)
総合評価 3.6
(3.5)

解説

中規模病院(回復期・慢性期)が看護師の休みが取りやすい病院の第2位です。
100~400床規模の療養型病院やリハビリ専門病院も、既婚者・子持ちナースが多く、仕事第一派よりもワークライフバランス重視派が多いです。
そのため、看護師は比較的休みが取りやすいです。

小規模病院に比べると、やや有給消化率は低く、希望休の日数は少なめのことがありますが、病院の規模が大きい分、夏休みの日数は多めになります。
有給とくっつけて、1週間以上の休みを取れるところも少なくありません。
夏休みを長めに取りたい看護師さんにおすすめです。

休みが取りやすい中規模病院(回復期・慢性期)の具体例

休みが取りやすい中規模病院(回復期・慢性期)の東京・大阪・名古屋の具体例を見ていきましょう。

東京で休みが取りやすい 中規模病院(回復期・慢性期)
・代々木病院(渋谷区)=ほぼ申請通りに通る。急な休みにも快く対応してくれる
・初台リハビリテーション病院(渋谷区)=希望が通りやすい
・救世軍清瀬病院(清瀬市)=月5日まで希望が出せてほぼ通る
大阪で休みが取りやすい 中規模病院(回復期・慢性期)
・多根第二病院(港区)=年度内に9日間の連続した休みをもらえる
・照葉の里箕面病院(箕面市)=有給を使えるし、急な休みにも対応してもらえる
・千里リハビリテーション病院(箕面市)=休みは多く連休もとれた。リフレッシュ休暇が7日もらえた
名古屋で休みが取りやすい 中規模病院(回復期・慢性期)
・熱田リハビリテーション病院(熱田区)=お休みは取りやすい。有給消化率が高い
・勝又病院(中区)=有給の消化率がとてもいいし。希望も融通は利く
・偕行会城西病院(中村区)=休日希望は通りやすかった。有給消化しやすい

看護師の休みが取りやすい病院
3位 私立大規模病院(高度急性期、急性期)

私立大規模病院(高度急性期、急性期)の評価
有給消化率が高い
(1.0)
有給の日数が多い
(5.0)
希望休を出せる日数が多い(希望が通りやすい)
(3.0)
長期連休を取りやすい(夏休みの日数が多い)
(5.0)
総合評価 3.5
(3.5)

解説

看護師の休みが取りやすい病院の第3位は、私立大規模病院です。
400床以上の私立の大規模病院は、有給日数は年20日が当たり前です。
さらに、夏休みが6日で年末年始休暇5日のように、長期連休が取りやすいところが多いんです。

ただ、ハッキリ言えば「ピンキリ」です。
休みが取りやすく、連休が多めの私立大規模病院もありますが、全く休みが取れないブラック病院もあります。
長期連休が欲しい・休みが取りやすい大規模病院で働きたいという看護師さんは、転職前に精査が必要です。

休みが取りやすい私立大規模病院(高度急性期、急性期)の具体例

東京・大阪・名古屋の私立大規模病院の中で休みが取りやすい病院の具体例をご紹介します。

東京で休みが取りやすい 私立大規模病院(高度急性期、急性期)
・東京労災病院(大田区)=希望休は比較的取りやすい、毎月3~4連休も可能
・東海大学医学部付属八王子病院(八王子市)=夏と冬に1週間ずつの休みが取れる
大阪で休みが取りやすい 私立大規模病院(高度急性期、急性期)
・淀川キリスト教病院(東淀川区)=夏休みは7日間〜9日間もらえる、休み希望はほぼ通る
・大手前病院(中央区)=休み希望は月5日まで書ける。有給消化率は8割程度、融通も利く
名古屋で休みが取りやすい 私立大規模病院(高度急性期、急性期)
・中部ろうさい病院(港区)=1週間以上の長期休暇をとることも可能
・名古屋第二赤十字病院(昭和区)=休みの希望が取りやすい、長期で1週間ほど休める

看護師の休みが取りやすい病院
3位 公立大規模病院(高度急性期、急性期)

公立大規模病院(高度急性期、急性期)の評価
有給消化率が高い
(3.0)
有給の日数が多い
(5.0)
希望休を出せる日数が多い(希望が通りやすい)
(2.0)
長期連休を取りやすい(夏休みの日数が多い)
(4.0)
総合評価 3.5
(3.5)

解説

公立の大規模病院は、有給日数は多いし、夏休み・年末年始休暇の日数も多めです。
また、働き方改革で「まずは公務員から有給消化しよう!」という雰囲気があるので、有給消化率は私立の大規模病院よりは高めです。

でも、公立病院は縦社会であることが多く、「新人・若手看護師は希望休を出しにくい、出さないのが暗黙の了解」というところも少なくありません。
有給日数も多いし、夏休みの付与日数も多いけれど、実際はなかなか休めないこともあるので注意が必要です。

休みが取りやすい公立大規模病院(高度急性期、急性期)の具体例

東京・大阪・名古屋で休みが取りやすい公立大規模病院の一例をご紹介します。
ここでの公立病院は自治体が運営しているもの以外に、以前は自治体や国が運営していて、現在は独立行政法人化しているもの(国立病院機構や国立大学法人など)も含めています

東京で休みが取りやすい 公立大規模病院(高度急性期、急性期)
・東京都立小児総合医療センター(府中市)=月5日ほど希望を出せ、ほぼ希望が通る
・東京都立広尾病院(渋谷区)=比較的出しやすい
大阪で休みが取りやすい 公立大規模病院(高度急性期、急性期)
・大阪市立大学医学部附属病院(阿倍野区)=希望休は比較的取りやすい、夏休みは7~8日間の連休が取れる
・大阪市立総合医療センター(都島区)=希望が通らなかったことは無い。夏休み5日まとまった休みになっていた
名古屋で休みが取りやすい 公立大規模病院(高度急性期、急性期)
・名古屋大学医学部附属病院(昭和区)=最長で10連休ほど取ることが可能、希望休を月5日程度は取得する
・名古屋市立東部医療センター(千種区)=希望休は4日がつけられる。かなり長期で休みが取れる

看護師の休みが取りやすい病院
3位 中規模病院(ケアミックス)

中規模病院(ケアミックス)の評価
有給消化率が高い
(3.5)
有給の日数が多い
(3.5)
希望休を出せる日数が多い(希望が通りやすい)
(3.5)
長期連休を取りやすい(夏休みの日数が多い)
(3.0)
総合評価 3.5
(3.5)

解説

看護師の休みが取りやすい病院の同率3位は、中規模のケアミックス病院です。
急性期+慢性期(回復期リハ)の中規模病院は、4つの項目が平均的な値です。
中規模なので、有給日数もそこそこ、夏休みの日数もそこそこ。
ケアミックス病院はワークライフバランス重視派もそこそこいるので、全部の値が平均的になります。

休みが全く取れない!というわけではありませんが、「休みが取りやすい!」とも言えない。
また、私立大規模病院のように、「有給消化率は低いけれど長期連休は取れる!」のような突出した点もない。

そのため、休みが取りやすいことを重視して中規模のケアミックス病院に転職すると、

休めない20代看護師

う~ん、これといった大きな不満はないけれど、休みが取りやすいとも言えない。微妙だわ
という状態になります。

休みが取りやすい中規模病院(ケアミックス)の具体例

東京・大阪・名古屋の休みが取りやすい中規模病院(ケアミックス)の具体例をご紹介します。

東京で休みが取りやすい 中規模病院(ケアミックス)
・花と森の東京病院(北区)=申請すればほぼ希望休が取れる
・三楽病院(千代田区)=希望は出しやすい雰囲気。急な休みにも快く対応をしてくれる
大阪で休みが取りやすい 中規模病院(ケアミックス)
・協和病院(都島区)=休みの融通が利く
・大正病院(大正区)=休み希望は5個まで出せる。融通を聞いてくれる
名古屋で休みが取りやすい 中規模病院(ケアミックス)
・大隈病院(北区)=ほとんど希望が通る。有給や夏季休分と合わせれば1週間の連休が取れる
・NTT西日本 東海病院(中区)=有給消化は全部できる、休み希望も通る

看護師の休みが取りやすい病院
6位 小規模病院(急性期・回復期)

小規模病院(急性期・回復期)の評価
有給消化率が高い
(3.5)
有給の日数が多い
(3.0)
希望休を出せる日数が多い(希望が通りやすい)
(2.5)
長期連休を取りやすい(夏休みの日数が多い)
(2.5)
総合評価 2.9
(3.0)

解説

看護師の休みが取りやすい病院の6位は、小規模病院(急性期・回復期)です。
100床以下の一般病床を持つ病院は、急性期を扱いつつも、実質は亜急性期・回復期のことも少なくありません。

病院が小規模だと有給日数・夏休みの日数は多くありません
小規模で10:1のような看護基準だと、看護師の人数が不足していることが多く、希望休を出せる日数が少ないこともあります。

ただ、既婚者が多く、中規模・大規模病院に比べてワークライフバランス重視派が多いので、有給消化はある程度できるところが多いです。

休みが取りやすい小規模病院(急性期・回復期)の具体例

東京・大阪・名古屋の休みが取りやすい小規模病院(急性期・回復期)の具体例をご紹介します。

東京で休みが取りやすい 小規模病院(急性期・回復期)
・あけぼの病院(町田市)=有給消化率100%なので、希望も出しやすい
・目黒病院(目黒区)=希望休は比較的取りやすく、看護師が不足していなければ1週間以上の連休も可能
大阪で休みが取りやすい 小規模病院(急性期・回復期)
・中之島いわき病院(福島区)=休み希望はほとんど通る
・原田病院(中央区)=休み希望の回数の決まりはなかった、休み希望も聞いてもらえた
名古屋で休みが取りやすい 小規模病院(急性期・回復期)
・ちくさ病院(千種区)=有給は取りやすい
・米田病院(西区)=休み希望は自由に書ける、有給休暇も好きなようにとれる

看護師の休みが取りやすい病院
7位 中規模病院(急性期・回復期)

中規模病院(急性期・回復期)の評価
有給消化率が高い
(2.0)
有給の日数が多い
(4.0)
希望休を出せる日数が多い(希望が通りやすい)
(2.0)
長期連休を取りやすい(夏休みの日数が多い)
(3.0)
総合評価 2.8
(2.5)

解説

看護師の休みが取りやすい病院の第7位は、中規模病院(急性期・回復期)です。

100~400床の急性期病院は、ハッキリ言えば、休みは取りにくい病院が多いです。
仕事第一派の看護師さん・独身の看護師さんが多いですし、そもそも忙しくて看護師不足のところが多いため、有給は消化しにくいし、なかなか休み希望が通らないところが多いです。

付与される有給は多くても、実際は捨てるだけという病院が多いのが現実です。

休みが取りやすい中規模病院(急性期・回復期)の具体例

東京・大阪・名古屋で休みが取りやすい中規模病院(急性期・回復期)をご紹介します。

東京で休みが取りやすい 中規模病院(急性期・回復期)
・河北総合病院(杉並区)=連休希望も出しやすく月1で3連休の申請が可能
大阪で休みが取りやすい 中規模病院(急性期・回復期)
・大阪回生病院(淀川区)=お休みが取りやすい。有給も申請すれば全て使って貰える
名古屋で休みが取りやすい 中規模病院(急性期・回復期)
・名古屋セントラル病院(中村区)=長期休暇が1年に1回1週間~10日ほど取得できます

看護師の休みが取りやすい病院
8位 小規模病院(高度急性期)

小規模病院(高度急性期)の評価
有給消化率が高い
(1.5)
有給の日数が多い
(3.0)
希望休を出せる日数が多い(希望が通りやすい)
(2.0)
長期連休を取りやすい(夏休みの日数が多い)
(1.5)
総合評価 2
(2.0)

解説

看護師の休みが取りやすい病院ランキング、8位は小規模病院(高度急性期)です。
100床以下で特定診療科においては高度な医療を行っている小規模病院は、残念ながら休みは取りにくいです。

小規模なので有給の日数は法定通りの最低限、夏休み日数も少なめのことが多いです。
さらに、働いている看護師は仕事第一派の人が多いです。
有給を申請できない雰囲気で、人手不足のため希望休も冠婚葬祭だけ申請OKとしているところもあります。

休みが取りやすい小規模病院(高度急性期)の具体例

東京・大阪・名古屋で休みが取りやすい小規模病院(高度急性期)の具体例をご紹介します。

東京で休みが取りやすい 小規模病院(高度急性期)
・岩井整形外科内科病院(江戸川区)=比較的融通が利く、有給消化率が高い
大阪で休みが取りやすい 小規模病院(高度急性期)
・矢木脳神経外科病院(東成区)=勤務希望もほとんど聞いてもらえる、急な休みにも対応してもらえる
名古屋で休みが取りやすい 小規模病院(高度急性期)
・名古屋ハートセンター(東区)=夏休みは6~7日連休取れる

>>>このタイプの病院に転職したいけれど、本当に休みが取りやすい病院なのかを確認したいという方はこちら

看護師の休みが取りやすい病院人気ランキング
評価項目別1位

看護師の休みが取りやすい病院人気ランキングを見て、

休めない20代看護師

私は長期休みはそこまでいらないから、希望休が取りやすいところが良いなぁ

休めない20代看護師

年に1回は海外旅行に行きたいから、長期連休が取れればそれでいい!

という人もいますよね。

そんなあなたのために、評価項目別の1位の病院をご紹介します。

有給消化率が高い病院
1位 小規模病院(慢性期)

回復期・慢性期の小規模病院は、有給消化率が高いところが多いです。
有給消化率80%以上は当たり前、消化率が100%近いところも少なくありません。
とにかく有給を使いたい、有給を捨てたくないという看護師さんは、小規模病院(回復期・慢性期)をおすすめします。

2位以下も知りたい方は、こちらをご覧ください。

有給消化率が高い病院人気ランキング有給消化率が高い病院人気ランキング

有給の日数が多い病院
1位 大規模病院(私立)・大規模病院(公立)

大規模病院は福利厚生が整っていますので、有給休暇は法定以上の日数を貰えることが多いです。
1年目は15日、2年目から20日間などですね。

ただ、有給日数が多くても、それを消化できるかどうかは別問題なので、有給消化率は必ずチェックしましょう。

2位以下も知りたい方は、こちらをご覧ください。

有給の日数が多い病院人気ランキング有給の日数が多い病院人気ランキング

希望休を出せる日数が多い(希望が通りやすい)病院
1位 小規模病院(慢性期)

回復期・慢性期の小規模病院は、「みんな休もう!」という雰囲気のところが多いので、希望休を出しやすい雰囲気のところが多いです。
ただ、病院によっては「子持ち・既婚者優先」で独身の看護師は割を食うこともあるので、独身の看護師さんは注意しましょう。

2位以下も知りたい方は、こちらをご覧ください。

希望休を出せる日数が多い(希望が通りやすい)病院人気ランキング希望休を出せる日数が多い(希望が通りやすい)病院人気ランキング

長期連休を取りやすい(夏休みの日数が多い)病院
1位 大規模病院(私立)

私立の大規模病院は、夏休みが5~6日あり、公休とくっつけて1週間以上の連休を取れるところが多いです。
10連休もOKということろもあります。
普段は頑張って働くから、1年に1回は長期休みが欲しいという看護師さんは、大規模病院(私立)がおすすめです。

2位以下も知りたい方は、こちらをご覧ください。

長期連休を取りやすい(夏休みの日数が多い)病院人気ランキング長期連休を取りやすい(夏休みの日数が多い)病院人気ランキング

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看護師の休みが取りやすい病院ランキングを見て、

休めない20代看護師

このタイプの病院に転職したいけれど、本当に休みが取りやすい病院なのかを確認したい!
と思った人もいると思います。

ここで紹介した休みが取りやすい病院ランキングは、あくまでも「このタイプはそういう傾向がある」というだけですので、このランキングに当てはまらない例外の病院もあります。
第1位の小規模の回復期・慢性期病院にも休みが取りにくい病院はあるし、第8位の小規模の高度急性期病院にも休みが取りやすい病院はあるということです。

本当に休みが取りやすいかどうかを確認しないと、転職後に後悔することになりかねません。

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看護師転職コンサルタント

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