写真報告3.11赤浜[6]


写真報告6回目1町の様子が全然見えずわからないが、津波はガードレール(写真右)が見える県道231号線まで押し寄せた。大変なことになったと思った。にわかに家族や親戚、町内の人々のことが心配になった。(朝日新聞2011年6月25日の「大槌の3.11映像・証言を基に再現」を見ると、午後3時20分には津波が赤浜の防潮堤を乗り越えている。この後、赤浜・安渡の両地区は午後3時45分に津波に呑み込まれた)
赤浜漁港の漁船やサッパ船は転覆、漂流を続け、様変わりしている。東京大学海洋研究所の建物は、3階あたりまで水没したようだ、蓬莱島(ひょっこりひょうたん島)方面に一隻の漁船が逃げてゆく。漁港に係留していた漁船が、ぶつかりあっている。2011年3月11日/菊池公男さん撮影

コメントを残す

* RSS FEED

404