蓬莱島の桟橋がほぼつながりました


蓬莱島の桟橋
蓬莱島の桟橋がほぼつながりました。まだ工事中ではありますが、島へ直結する部分を残してほぼつながっています。これから嵩上げもされるのでしょうが、この日はさっそく工事中の桟橋を歩いていく人の姿がみられました。写真は8月11日撮影です。震災から2年5ヵ月のこの日は、霞がかってはいましたが晴れてやっと夏らしくなった海で、釣りをしている人、散歩にきている人などを見かける事ができました。震災前のいつもの夏にもどりつつあるようで、その景色を見ているだけで、気持ちが明るくなります。

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●こちらは現在の横からみた景色です。ほぼつながりつつあります。写真をクリックして見てください。
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●こちらは、7月20日の景色です。7月の終わりにはほぼ現在の状態だったので、結構工事は早く進むものなんですね。
IMG_3959 ●防波堤工事に携わっているDIVING TEAMと書かれた船です。南部潜りでしょうか?潜ってどのような事をするのか、興味深々です。 IMG_3955 ●左記船の会社の車です。長岡ナンバーで新潟の会社のようです。遠くから被災地のためにご苦労さまです。
IMG_4047●桟橋工事現場にあった重機。 IMG_4046 ●桟橋工事現場にあった重機。

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震災後まったく姿を消していた三角のテトラポットが姿をあらわしました。海底から持ち上げられ、つみあげられています。二番岩の目の前にまでつみあげらています。二番岩の前はできれば、早くよけて欲しい・・・
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蓬莱島は所有者の大槌町漁業協同組合が自己破産したことにより、管財人の手に渡っていましたが、町が買い取る方向で動いています。いつ誰の手に渡るかもしれないと言う不安がありましたので大変喜ばしい事です。
詳細記事はこちら
弁天様の修復、復興の会でも検討しておりましたが、現在は赤浜の総代会の方で「ひょうたん島復興プロジェクト」を立ち上げ活動を始めています。寄付金をつのり修復を行っていく方針です。皆様、ぜひご協力をお願いいたします。弁天様は無償で修復してくださるとの神奈川の仏師の方に依頼し、ただいま修復中との事です。

4 Responses to “蓬莱島の桟橋がほぼつながりました”

  1. akahama daisuki より:

    こんにちは 震災から2年5ヶ月 あっと 言う間の気がしまが・・・。こちらでも 鎮魂の夕べと題して 花火が 打ち上げられ 灯篭流しも ありました。 震災後3回目のお盆を向えますね。私も こちらから 大槌の方を向いて 手を合わせたいと思っています。
    いつも 情報 ありがとうございます。  

    • shozushima より:

      こんばんは。いつもメッセージありがとうございます。3回目のお盆ですね。何も変わっていないのに時間だけが過ぎていく感じがします。
      宅地のほうの復興がまったく目に見えてこないので、仮設住宅にいったい何年いる事になるやらと、最近はテンション下がり気味です。回りでは、10年はかかると話す人もいます。10年・・・ほんとうにかかりそうです。

  2. ひがしの より:

    もう歩けるんですか。

    • 小豆嶋 映子 より:

      こんばんは。東野さん。
      工事中なので歩くのは基本的にはダメだと思います。写真撮影の時は出ていませんでしたが、立入禁止の看板が今は立っています。

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