赤浜公民館ワークショップ開催


赤浜公民館ワークショップ開催

 7月30日19:00より、旧赤浜小学校体育館で新しい赤浜公民館と避難ホールの案を検討する為のワークショップが開催されました。役場から赤浜公民館、避難ホールの素案が提示され、それを元とし住民からはさまざまな意見が出されました。下記の図は素案として提示された赤浜公民館と避難ホールの見取図です。建物右側のグレーの部分は、現在のバス道路で、広場の部分は現在仮設住宅が建っているところになります。避難ホール798㎡、公民館297㎡で、復興交付金の性質上、震災前の建物の復旧が基本となるようです。
 住民からの意見は、備蓄倉庫を外付けにしてはどうか、調理室から直接会議室に入りたい、談話室としてホールをフリーに使えるようにして欲しいなどが出されました。また、有事の時のトイレ、電気、水等への配慮を求める意見が多く出されました。
 町の計画のよるとこの施設は平成26年秋頃に工事着工し、平成28年から使用開始を目指している様です。このように復興の計画が具体化されてくるとうれしく思います。早く、新しい住居の方も具体化されて行って欲しいものです。

素案

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