基礎撤去工事


基礎撤去1基礎撤去2
 2013年4月、赤浜地区の倒壊家屋基礎等撤去工事が行われています。3台の重機が赤浜に入り、残った家屋土台部分のコンリートを砕き、トラックに載せて運び出しています。
 大槌町のサイトによると工事入札業者は小松組さん。150日間の業務期間となっているので、9月ぐらいまでには完了するはずです。
 以前、他県から来た人に「大槌は何も進んでいないね、・・・なんて、基礎も無くまっさらだよ」と言われたことがありましたが、工事が始まれば、どんどん進んで行くのだろうと期待します。
 しかし、すべての家の土台がまったく無くなれば、きっと以前の家の場所さえ分からなくなるのでしょう。家の跡地も見納めです。
 先週の第7回赤浜地域復興まちづくり懇談会によると、来月5月から、移転地造成に向けての工事が始まります。最初は三日月山の樹木伐採から。動きが見えたら、その都度お知らせしようと思っています。

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