モデル事業成果報告会


モデル事業成果報告会
 2月2日、赤浜地区の復興を考える会は平成24年度新しい公共の場づくりのためのモデル事業に係る成果報告会に参加しました。復興の会はこのモデル事業の県の補助金を平成24年6月に交付決定を受けて、会の運営費に当てています。
 この「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」の補助金の目的は以下の内容です。
(目的)
多様な担い手が協働・連携して、自らの地域課題解決に当たる仕組みの下、民間非営利組織、企業等及び地方公共団体が協働する取組を促進するため、新しい公共支援事業実施要領(平成23年2月16 日付府政経シ第39 号内閣府政策統括官通知。以下「要領」という。)に基づき、市町村若しくは県(以下、「市町村等」という。)又は市町村等及び民間非営利組織を構成員に含む協議体が行う事業に要する経費に対し、予算の範囲内で、岩手県補助金交付規則(昭和32 年岩手県規則第71 号。以下、「規則」という。)及びこの要綱により補助金を交付する。

 この日の会場は釜石の合同庁舎で、沿岸の15団体の報告が行われました。1団体の持ち時間は8分、復興の会は・会の目的、過去の活動・活動報告・今後の活動予定について報告しました。主な内容は以下のとおりです。
(主な活動内容)
・他市町村避難者の名簿作成及び地区広報、復興状況のお知らせの送付
・写真展及び報告会(東京にて)
・役場による住民説明会の事前検討会
・県専門委員との意見交換会
・小学校解体前写真撮影会
・外部ボランティア、視察者等への状況説明とイベント等協力
・ホームページによる情報発信
(今後の予定)
・3.11慰霊祭開催
・役場による住民説明会の事前検討会
・都市計画事業・防災集団移転事業の小規模単位での住民説明会
・大槌町の復興計画と赤浜の民意の復興計画との調整と情報発信
・蓬莱島弁財天修復の為の調査活動
・過去の災害地への視察
・外部ボランティア、視察者等への状況説明とイベント等協力
・他市町村避難者への地区広報の送付
・ホームページによる情報発信

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