1月7日餅つきボランティア&民謡ショー


餅つき1
2013年1月7日、由利本荘市の皆様による餅つき大会と民謡ショーが開催されました。いつも赤浜を応援してくださっている、あべ十全さんが由利本荘市の皆様をお連れし、なんと90キロのもち米をご持参、そして、大工さんの参加もあり、お米を蒸すかまど小屋まで作り、本格的に用意してくれました。お餅はすべて臼でつき、体育館には頼もしい臼と杵の音が鳴り響きました。そして、臼でついたお餅は時間が経っても柔らかく、とても美味しいものでした。

餅つき2  

少し黄色っぽいお餅はバター餅。今、秋田でブレイク中との事で、甘くてほんのりバターの香りがし、とても美味でした。

 ストーブ小屋  

本格的なストーブ小屋。前日のうちにこのりっぱな小屋を大工さんの「デカさん」が作ってくれました。デカさん、当日は3つのかまどを行ったり来たり、休まずお米の蒸し具合を確認してくださいました。

 餅つき3  

赤浜住民はいろいろなお餅をいただき、たのしいひと時を過ごしました。お餅の種類は
・あんこ・くるみ・ごま・海苔・バター餅
くるみは赤浜住民にとってはポピュラーな味ですが、由利本荘市の皆様にとっては、初めてとの事でした。

 民謡ショー  

後半は「あべ綾子さん」による民謡ショーが行われました。赤浜住民の好みにあった曲を選んでくださり、良く通る声に住民は聴きいいっている様子で、明るく楽しいステージに大満足でした。綾子さんは、十全さんの奥様です。お隣で三味線を引いているのが娘さん、十全さんのご家族はみなさん才能に恵まれた音楽一家のようです。

由利本荘市の皆さんと
由利本荘市のみなさんです。この日は途中の雪が多く到着も遅れておりましたが、由利本荘市まで4時間半の道のりとの事でした。遠いところお越しいただき本当にありがとうございました。

コメントを残す

* RSS FEED

404