第5回赤浜地区復興まちづくり懇談会


第5会復興街づくり懇談会
11月25日、第5回赤浜地区復興まちづくり懇談会が開催されました。議題は以下のとおりです。
1) 区画整理事業に伴う事業計画(案)について
2) 検討課題と対応状況について
3) 東京大学大気海洋研究所附属国際沿岸海洋研究センターの移転について
4) 質疑応答・意見交換

 今回は、区画整理事業に伴う事業計画について変更(案)が提示されました。嵩上げされる県道への法面となる場所が、以前は防災集団移転事業対象区域とされていましたが、区画整理事業対象区域とするとの事。そのことにより、区画整理事業と道路が一体化された施工に結びつき、工事着手も早まるとの事です。該当する土地の地権者は区画整理事業での再建、防災集団移転事業での再建のどちらかを選ぶ事ができます。該当する地権者の方は再検討が必要です。
 赤浜の公共施設について、現在のバスセンター付近に公民館、避難ホール、消防屯所、簡易郵便局等を集約させるとの案が提示されました。復興案の地図が区画整理事業対象地域が増えた事により、バスセンター付近、小学校付近、三日月山付近とそれぞれ飛び地となりそうだった住宅地が、つながってきたように感じます。地域の繋がりを考えると良い方向に向いてるのではないかと考えたいと思います。
 東京大学大気海洋研究所の移転先の土地についての話が前回に引き続きありました。場所は赤武民宿付近道路より、三日月山までの間の土地一体。町は海洋研、はまゆり、蓬莱島の三本立てで赤浜を一つの拠点としたいとの意向。よって、赤浜の中心あたりに海洋研があった方が良いとの考えです。一部住民より場所についての不満の声がありましたが、はまゆりと海洋研との話が時間を取りすぎて、他の大事な話ができないとの不満意見もだされました。より早い復興を目指す為に、個々の住民も歩み寄り話をまとめていきたいものです。

(配布資料)

第5回赤浜地域復興まちづくり懇談会資料

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