第3回赤浜地区復興まちづくり懇談会


復興まちづくり懇談会1

 10月24日、第3回赤浜地区復興まちづくり懇談会が開催されました。議題は以下のとおりです。

・居住意向調査に伴うまちづくり計画(案)について
・用地買収の際の手順について
・今後の事業計画について
・防潮堤に伴う用地測量について
・流出家屋等の基礎等撤去事業について
・災害公営住宅に関する計画(案)について
・大槌町独自支援事業について
・質疑応答・意見交換

 今回提示のまちづくり計画案では、公民館、避難ホール・広場、消防屯所、簡易郵便局等の公共施設の配置を現在のバスセンターに集約するとの案が提示されました。それに伴い、バスセンターは筋山入口の方への移動を検討中との事です。また、現在の三丁目の海側の山の辺りが、希望者があり新たな住宅団地の候補地となっているとの話がありました。県道の位置については現在位置での嵩上げとし、山側に寄せて嵩上げの当初の案から変更がありました。意向調査により県道より山側の住民のその地への居住希望が多かった事によるようです。道路の嵩上げは約10m、その山側の宅地もそれに伴った嵩上げとなり区画整理区域となります。
 防潮堤に伴う用地測量についてとの事で、県の担当者より説明がありました。今後、どのように改修していくかを判断するため堤防の測量調査中で、結果により用地が今より多く必要になる可能性があるとの事。今後の建設については測量結果を踏まえ計画を再度住民に説明するとの話がありました。

(配布資料)
第3回赤浜地域復興まちづくり懇談会資料1
第3回赤浜地域復興まちづくり懇談会資料2
・第3回赤浜地域復興まちづくり懇談会資料3(大槌町独自支援事業)→大槌町のホームページよりご確認ください(独自支援事業パンフ(1.19MBytes))

復興まちづくり懇談会2

後半は防集事業、区画整理事業対象者ごとに分かれて説明がありました。こちらは防集事業対象者。


復興まちづくり懇談会3

後半は防集事業、区画整理事業対象者ごとに分かれて説明がありました。こちらは区画整理事業対象者。


復興まちづくり懇談会4

嵩上げの模型


復興まちづくり懇談会5

大槌で最初に建設される大ケ口、屋敷前の災害公営住宅の模型

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