きむらとしろうじんじんの「野点」


きむらとしろうじんじんの「野点」
9月29日赤浜常楽院にてきむらとしろうじんじんの「野点(のだて)」が開催されました。素焼きのお茶碗をひとつ選び絵付けをし、樂焼き(らくやき)という方法で焼き上げられた自作のお茶碗でお茶をお楽しむと言うものです。茶碗に絵付けし自作の茶碗ができるとの事で、住民は思い思いの色のうわぐすりを選び楽しそうに絵付けしていました。二時間ほどで焼きあがった器は想像とは全く異なったものとなって出きあがり、陶芸の面白さを感じる事ができたようです。
この長身で個性的なメイクと衣装の「きむらとしろうじんじん」さんとはどんな方なのでしょうか?
プロフィール・・・
「1967年新潟生まれ。京都市立芸術大学にて陶芸を学んだ後、京都をベースに活動を行う美術作家。1995年から陶芸窯をのせた「野点-移動式カフェ」をスタート。現在までに全国各地の路上や公園、駅前、河川敷など様々な場所で開催している。」
とありました。陶芸屋台「野点(のだて)」を15年以上も続けているとの事です。
じんじんさん、スタッフの方々、楽しいひと時をありがとうございました。
この日の赤浜は気持ち良い秋空が広がっていました。
赤浜秋空

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