日蓮宗神奈川県茅ケ崎支部の炊き出し


 4月24日、日蓮宗神奈川県茅ケ崎支部の皆様が、東日本大震災津波一周忌追悼「海への祈り!」と「中華料理の炊き出しと夜桜鑑賞会」を企画してくださいました。日蓮宗神奈川県茅ケ崎支部の皆様は震災後、赤浜小学校体育館の避難所で炊き出し等の支援をして下さり、何度も赤浜に足を運んでくれた方々です。
 午前中は、「海への祈り」として蓮乗寺住職さんを含め日蓮宗僧侶20名の方々が海へ向かって読経してくださいました。
午後は2:00頃から夜にかけて、中華の炊き出しや焼き鳥、焼きそば、夜はお酒も用意してくださいました。大人も子供も大喜びでした。中華料理は炊き出しとは思えない本格的なもので、地元では口にすることができない味。特に杏仁豆腐は美味でした。
 中華のシェフは鎌倉でレストランを経営しているプロの方です。
 鎌倉のお店「KAMAKURA 凛林

花見-始まり 赤浜小学校校庭に大きなブルーシートが敷かれました。
明かりにつられて、人々が集まってきました。
花見-花火を楽しむ子供たち 花火の差し入れもあり、子供たちは大はしゃぎ。
花見-屋台に並ぶ子供たち 焼きそば、焼き鳥、フレンチドッグ、フランクフルトに綿菓子まで、子供たちの大好物が揃えられました。
花見-陽気な和尚様たち 神奈川の和尚様たちは、とにかく陽気で楽しい方ばかり。
花見-カラオケの子供たち 女の子たちは、カラオケを楽しんでいました。暗くなったら、大人たちも十八番をお披露目しました。
花見-宴会を楽しむ大人たち この日の桜はまだつぼみでしたが、枝がピンク色で、もうすぐ開花です。宴会もどんどん盛り上がっていき、赤浜住民は心からたのしんでいる様子でした。日蓮宗の和尚様、中華のシェフの方、また、スタッフの方々、心温まるご支援ほんとうにありがとうございました。

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