写真&パネル展「3.11大槌町赤浜」スタート


写真展スタート 東京・神田駿河台の明治大学アカデミーコモン1階写真展示場で、「3.11大槌町赤浜」の写真&パネル展がスタートしました。入場者は大槌町の関係者が多く、一枚一枚の写真やキャプションを時間をかけて見ていました。また、おらが大槌夢広場・復興館が展示した「震災前と今」のパネルの前では、上京した高田由貴子館長の説明を熱心に聞く入場者が、切れ目無く続いていました。
 会場に置いた感想文を書くノートには、次のようなことが書かれています。「今回は貴重な写真をありがとうございました。大槌には二ヶ月ほどボランティアでお世話になりました。震災から一年が経ち、ボランティア活動にきりをつけようかと考えていました。だけど、震災前の写真を見て思いが変わりました。ガレキが片付いてある程度きれいになっても、ぜんぜん復興していない。この先復興に何年かかるかわかりませんが、見届けていきたいし、支援していきたいと思いました」
 写真&パネル展は29日(日)まで。28日午後4時には、大槌町の「赤浜の復興を考える会」の川口博美会長ら4人の報告会が、明治大学構内のリバティータワー11階1115教室で開かれます。

2 Responses to “写真&パネル展「3.11大槌町赤浜」スタート”

  1. 久保 輝昭 より:

    八重樫さん こんにちは
    心配していましたが会場写真を見て安心しました
    学生さんたちのほかに 一般のご婦人方も多数お出でですね
    ご盛会おめでとうございます

  2. 八重樫信之 より:

    久保さん
    ありがとうございます。会場は賑わうほどではありませんが、来場者が切れ目無くあります。菊池さんの写真集もボチボチ売れています。友人の写真家が「その場にいた人でなければ撮れない貴重な記録だ」と言っていました。

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