赤浜の子供たちの声(5)


子供たちへの質問 遠藤 大河(えんどう たいが)君にインタビューを行いました。
質問内容は右の表のとおりです。
夕方のフットサルの練習会場である赤浜小学校の体育館で撮影しています。大河君は赤小から仮設校舎に移り、友達が増えたようです。でも、小学校の統合には不安を持っています。
赤浜地区は少人数のため小学過程の6年間を同じ仲間と過ごしますが、卒業すると、大槌中学校に入学し、6年間一緒にいた仲間たちが、クラスが別々に別れ新しい仲間と一緒に勉強していくことになります。それは子供たちにとっては、成長過程での、ひとつのゲージから外側に出ていく一種の試練のようなものだったのではないか思います。その試練を震災で早めに経験することになりました。

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