つるこどもあそびたいさんへ

小国夏望ちゃん

わたしは、赤浜小学校のひなん所にいました。いろいろなボランティアさんが来てくれました。
わたしの一番心にのこったのがつるこどもあそびたいさんでした。はじめに来たときは、きんちょうしてあまりしゃべれませんでしたが、やさしいお姉さんやお兄さんが声をかけてくれてなかよくしゃべれるようになりました。
こどもたいさんは、ふじ山からきた学校の先生と生徒さんたちです。赤浜小学校にバスでむかえに来てくれて、釜石の青の木グリーンパークに行きました。いつも、ひなん所にいて、赤浜から出ることがなかったのでひまだなあーとか、つかつまらないなあーという気持ちをわすれさせてくれました。
ありがとうございました。
今は学校にかよいながら楽しくすごしています。元気なわたしたちを見てほしいし、また、あそびにつれていってほしいです。

小国 夏望(なみ)より 赤浜小学校3年

「都留こども遊び隊」さんと遊んだ様子が、都留文科大学さんのブログに掲載されています。

6月4日 こどもあそびたい 
夏望ゆきかき

5 Responses to “つるこどもあそびたいさんへ”

  1. 高田 研 より:

    6月のあの日、みなさんと校庭でお別れする時、岩切副校長先生が学生達にこう言いました。この子たちは、「せっかく仲良くなれてもお別ればかりしないと行けない。」この言葉が大学生の胸につきささり、バーサスという学生による震災ボランティアグループが生まれて、現在まで幾度も岩手をお訪ねすることになりました。みなさんによろこんでいただいた何倍も学生たちは皆さんから「あたたかいきもち」をいただいて幸せになることが出来ました。あなたのこの感想文が大学のホームページにも載せてリンクさせますので、ぜひみてくださいね。いくつもの学校があつまってプレハブの校舎も、またにぎやかでですね。一日もはやく赤浜の地にみなさんがおかえりなれることをいのっております。      都留文科大学のせんせい 高田より

  2. ぱん より:

    なみちゃん、メッセージありがとう。夏に会った時よりさらにおねえさんの顔になって、元気そうで、うれしいです。わたしは赤浜小のみんなと遊んでから、東北のことがとても身近になりました。みんなは今どうしてるのかなと、山梨に帰ってからもよく思い出します。赤浜小のみなさんをこれからも応援したいです。大学のみんなにもなみちゃんのメッセージくれたこと伝えますね。

  3. なかじ より:

    なみちゃん!あったかいメッセージありがとう!
    あのときは汗びっしょりで走ってあそんだね。みんなの笑顔でお兄さんお姉さんたちは元気をもらいました。楽しかったよ!ありがとう。

    つるこどもあそびたいのみんなは釜石が大好きなんだよ!
    それはお兄さんお姉さんも赤浜小のみんなとあそんだことが強く心に残っているから。またみんなであそぼうね!

    なみちゃんの元気な顔が見られてうれしいです。
    みんなにもよろしくね!

    つるこどもあそびたい なかじまたくや(なかじ)

  4. 佐藤良明(ぶー) より:

    なみちゃん、メッセージありがとう!
    こうやって今も赤浜のみんなとつながっていることがすごく嬉しいです。

    あの時はみんなでわいわい楽しい時間を過ごしたね。
    自分の中でもみんなの笑顔に会えてすごく良い想い出になりました。

    またみんなで遊ぼうね!
    これからも元気な笑顔を楽しみにしてるよ!

  5. はあち より:

    なみちゃん、メッセージありがとう!
    6月からもうすぐ1年たつけど
    元気にやっているようでうれしいです★

    6月は本当にたのしくて
    いっぱい思い出ができてうれしかったよ!
    赤浜のみんなにすごく会いたいです!

    また時間を作って釜石に遊びに行くよ!
    その時はまたみんなでいっぱい
    遊ぼうね(*´∇`*)

    また一緒に折り紙しようね(^ω^)

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